発言記録の株式会社宮田速記 東京都中野区

トピックス

テレビ朝日の放映 平成20年3月16日(日) 午後7時よりオンエア 5月4日(日)再放送

「大胆MAP 気になるお仕事の月給公開 SP」という番組で、当社スタッフの大竹淑美が「よゐこ」の濱口優氏の取材インタビューを受けました。
  速記とはどういうものか、資格を取るには、仕事の流れ、勤務体制、収入の額、本人の速記に対する感想・気構えなど6時間に及ぶ取材の中から、放送は10分程度でしたが、ユーモアも交えて要領よくまとめられ、有意義な番組でした。

全国議事記録議事運営事務研修会で講演 平成19年10月17日

第59回の研修会で、当社代表取締役の宮田仁子が、日本速記協会の用字例改訂チームの一員として、「改訂標準用字用例辞典」について、解説を主とした講演を行いました。内容は研修会記録(平成20年3月発行)に掲載されています。

当社代表取締役 宮田仁子、日本速記協会役員を辞任

昭和55年の理事就任を皮切りに、60年に常務理事、続いて副理事長、理事長、副会長を歴任の後、平成19年10月、28年に及ぶ協会の仕事を離れ、現役の速記活動に専念することになりました。その間、当社スタッフは、研修会などの裏方として宮田仁子をバックアップしました。

「ことば雑感」執筆 平成16年2月〜平成17年10月

当社社長 宮田雅夫が、「日本の速記」(日本速記協会発行の月刊誌)に、言葉のあれこれについて書いた随筆風の記事を寄稿し、連載されました。(789号〜807号)

 

昭和46年に実業之日本社から刊行された宮田雅夫著「あなたもできる速記術」は第4版まで増刷され、好評でしたが、現在は絶版。いまだに購買希望のある本になっています。

スタッフの山本昌子が、厚生労働大臣より、平成19年12月から向こう3年間、東京都文京区民生・児童委員を委嘱されました。

村上春樹著「アンダーグラウンド」(平成9年3月 講談社刊)のあとがきに、「手間のかかるインタビュー・テープ起こしを、1年間にわたってやっていただいた株式会社宮田速記のスタッフのみなさんにも、この場を借りて御礼を申し上げたい。この方々のつぼを心得た編集作業がなければ、本書を仕上げるに至るまでの私の苦労は大変なものになっていたにちがいない。」との謝辞が寄せられました。

辻原登著「円朝芝居噺 夫婦幽霊」(平成19年3月 講談社刊)の中で、「宮田速記といえば日本を代表する速記事務所である。」と紹介されています。

名古屋行きの仕事 中部速記センター田辺社長より速記士派遣の依頼を受け、当社スタッフの猪又、高橋、福田、笹部、大竹が協力しました。